弁護士山下瞬の自立したい!

お役所仕事にならぬよう、お役所で働く弁護士の日々を綴ります。

 今日、窓口対応の中で、目の前で市民の方が涙を流されました。ずっと悔しい思いをされてきたのでしょう。私も適切なことばを掛けられず、行った助言も今思い返すと的外れなものでした。

 何のために弁護士になったのか。行政不信は、行政自身が生み出すものだと、痛感する次第です。

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